【恋愛・夫婦しくじり先生】「与えているつもりが、奪うマインドで失敗しちゃった先生」

皆さまこんばんは。
カウンセラーのヤタです。


本日から新シリーズがスタートということで、
私ヤタの恋愛、夫婦問題のしくじりから、学んでいただく、しくじり先生シリーズを書いて行きます。

【恋愛・夫婦しくじり先生】与えているつもりが、奪うマインドで失敗しちゃった先生です。

あなたも、こんな経験ありませんか?

・一生懸命相手のために尽くしているのに、なぜか感謝されない…。
・それどころか、関係がギクシャクしてしまう…。

実は私、この「与える」と「奪う」の違いに気づかなくて、大切な関係を壊してしまったことがあるんです。

男女関係が上手くいかなくなる時、色々な原因がありますよね。

その時、多くの場合、相手に対して不満や愚痴のような気持ちが湧いてきます。

「私はこんなに頑張っているのに、相手がやってくれない」

「私1人だけ頑張っているのに、私を労ってくれない」

「相手は何もしないのだから、私をもっと敬って、大切にしろ!」

こんな風に、相手に対して怒りや不満の矢印が向いてしまうんですね。

実は昔の私も同じでした・・。

同棲していた時、食事や家事の担当だったこともあり

「自分ばかりがやっているのに、なんなんだ!」と思っていました。

(相手からのリターンが、少ないとついつい自分ばかりと思ってしまいますよね)

確かに、自分が頑張っていることは事実です。

それは素晴らしいこと。
でも、なぜか相手から感謝されない、大切にされない…。

(実は今日のポイントはここなんです)

逆に考えてみると…
少し冷静になって考えてみましょう。

あなたが、相手に感謝したくなる時って、どんな時でしょうか?

色々なケースがあると思いますが

例えば:

・あなたを喜ばそうと思ってやってくれた
・これやったら助かるだろうなと思ってやってくれた
・相手にとってメリットが少なくても、私のことを思ってやってくれた など

相手の方が、あなたのことを考えて「○○したら喜んでくれるだろうな…」と思って、やってくれたと感じた時。

感謝の言葉って、自然に出てきますよね。

この「○○したら喜んでくれるだろうな…」と思って、相手のために行動すること。
これを、心理学用語では「与える」と言います。

私ヤタが気づいた、痛い真実なんですが・・。

では、なぜ私は当時、相手から感謝されず、むしろ関係が悪化してしまったのか?
実はこの問題を、先輩カウンセラーに相談したんです。

その時に、先輩カウンセラーから言われたんです。
「椙山君、それは、相手のために与えはいないんだよ」って。

正直、先輩カウンセラーから指摘された時、すごく傷つきました。
「こんなに頑張ってるのに!」って。
「この人、全く何も分かっていない!」と、悪い態度を取ってしまったんです。
(先輩、あの時はすいません涙)

でも、冷静になって振り返ったら…

私ヤタは相手の笑顔が見たかったんじゃなくて、「頑張ってる自分」を認めてほしかった」から、頑張っていたことに気づいたんです。

更に言えば

・「自分には価値がない」と思って、価値を自分に付けるためだったり。

・「自分の居場所を作る」ために頑張ってみたり。

・「何かしないと愛されない」と思って、愛されるために頑張ってみたり。 

つまり、私がしていたのは「与える」ではなく「奪う(見返りを求めていた)」だったんですね。

(この事実に気がついた時は、めちゃくちゃ衝撃で、苦しかったです)

同じ料理を作る行動でも:

「彼女が喜ぶから料理を作る」→ 与えるマインド
「こんなに料理してるのに感謝されない」→ 奪うマインド(感謝や承認を求め見返りを求める)

同じ行動でも、心の中の動機が違うと、相手に伝わるものも変わってしまうんです。

皆さんが、もし、相手のためを思って頑張っているのに、認めてもらえない時。

本当に「与える」マインドで行動していたら、あなたは相手から感謝されたり、愛を感じるはずです。
だって、心の法則は「与えたものが、返ってくる」から。

本当に相手のことを思ってやっている時と「これだけやってるのに」という気持ちがある時では、相手の反応が全く違います。

この時に、相手に意識が向いてしまうのは、感情があるので仕方がないこと。
でも、ちょっと冷静になれたのならば、ヤタのしくじり先生を思い出してみて下さいね。

本日のあなたへのメッセージ

もしあなたが今、同じような状況にいるなら。
それは、あなたが悪いわけじゃありません。
多くの人が、無意識のうちに「奪う(見返りを求める)」マインドになってしまうんです。
(心理学を学んでいた私もそうでした・・)

ただ、少しマインドを変えるだけで、関係性が驚くほど変わる可能性があるんです。
相手のために頑張っているのに、必死に喜ばせようと思ってアクションしていても、相手からの反応が悪い時。
それは、もしかしたら「与える」ではなく「奪う」になっているサインかもしれません。
だとしたら、一度立ち止まって:

・私は何のために頑張っているのか?
・何のために、相手を喜ばそうとしているのか?
・本当に相手の笑顔が見たいのか? それとも、自分が認められたいのか?

一旦、冷静になって、整理してみましょう。
この気づきが、あなたの関係性を変える第一歩になります。
私がそうだったように。

恋愛・夫婦しくじり先生の、ヤタでした。
それでは。

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