こんばんは。
カウンセラーのヤタです。
今日のテーマは「私のどこが好き?」と聞いてしまう女性の、本当の質問とは?
皆さんの中には
「私のどこが好きなの?」
このような質問を、パートナーにしたことは、ないでしょうか?
ひょっとしたら、一度はしている方もいるかと思います。
(今回はそれが良い悪いという話ではないんですが・・)
それを踏まえて、ちょっと想像してみて欲しいのですが・・
あなたと彼は付き合って半年。
半年といえば、ラブラブな関係ですよね。
その彼に向かって、あなたはこう質問します。
「ねぇ、私のどこが好き?」
この答えに彼は少し考えて
「うーん、優しいところかな」って答えたんです。
この言葉を聞いて、あなた彼に笑顔を見せますが、実は心の中ではあることを、思っていたんです。
それは
「優しいところって言われても、全く嬉しくなかった」ということ。
「優しいなんて、誰にでも言えるし、私じゃなくても、いいんじゃないの」って。
彼女は、心の中にある本音を、瞬時に封印して作り笑顔をして「そっか、ありがとう」って答えたんですね。
そして、自宅に帰った後。
1人の時間に先程の出来事を振り返ると、胸の奥がズキンとしたんです。
だって、本当に聞きたかったのは、
「私のどこが好き?」ではなくて「私はあなたにとって必要な存在かな?」ということだから。
いつも彼女は心の奥底で
「ずっと自分は必要されないし、愛されない」と思っていたんですね。

実は彼女は幼少期時代から、ずっと良い子を演じてきました。
お母さんの期待や家族の期待に答えて、自慢の娘を演じ続ける。
その結果、お母さんは笑顔になって、私を無条件に愛してくれたんです。
でも、その逆に期待に応えられない時には、お母さんから冷たい態度や叱られたりした結果、彼女の中では
「良い子じゃなかったら愛されない」
「何もしない私は愛されない」
という思い込みや前提が、出来てしまったんですね。
このような、幼少期時代に作られた私たちの思い込みや前提は、多くの場合、無意識に残っています。

無意識に残っていると、どれだけ目の前にいる彼に確認しても安心することができません。
仮に、あなたが、ブログを読んだり、YouTubeを見て学んだり、講座で心理学を学んでも、現実が変化しなかったのは
「良い子じゃなかったら愛されない」
「何もしない私は愛されない」
無意識にある、上記のような前提や思い込みそのものに、アクセスできていなかったから。
自分1人では、この無意識にある前提や思い込みと言うのは、なかなか気がつくことが難しいんですね。
なので、自分の鏡として、他者を使って自分の無意識に気がついていくことが、大切になってきます。
そのヒントになるのが、他人を見て、イライラしたり、嫉妬したり、共感したり、うらやましいと感じたりする、感情という心の動き。
自分の心がどう反応しているのか?
ここに注目していくと、自分の無意識に隠れている、思い込みや前提に気がつきやすくなります。
ぜひ、皆さんも、意識してみて下さいね。
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