【体験レポート】朝の頭痛が、消えた日~ 9年間の仕事を手放した彼女の3ヶ月~

こんにちは。
心理カウンセラーの椙山眞伍ヤタです。



パートナーが欲しいし結婚したい!

そう願いながらも、なぜか続かない恋愛を繰り返してしまう。

結婚に不安を感じる、相手との関係を続けてしまったり・・。

今回ご紹介するのは、長年そんな悩みを抱えていた女性クライアントさんの体験レポート。

彼女がセッションを通じてどう変わっていったのか、ご本人の声とともにお届けします。

「あ、私もこういうふうに変わりたいかも」

「もっと自分らしく生きたい」

「もっと人生を楽しみたい」

このような方に、是非とも読んでいただきたいです。

ご本にから許可を頂きましたので、レポート(ご感想)と共に紹介していきます。

目次

「良い気持ち」になっても、現実が変わらなかった

「カウンセリングやヒーリングを受けて、自己肯定感が上がった感覚はありました。『頑張らなくてもいい』と言われて、良い気持ちにもなりました。でも、それでも現実が変わらないことに、いつもどこかモヤモヤしていました。」

これは、多くの方が経験することだと思います。

「良い気分にフォーカスする」

「感謝する」

「自分を承認する」

こうしたワークは確かに大切です。

でも彼女の場合、こんな苦しさもあったんです。

「ネガティブな気持ちにぶれたり、感謝できなかったりすると、『私はなんてダメなんだろう』と、逆に自信をなくしていくことが多かったんです。」

【解説】 「ポジティブでいなきゃ」「感謝しなきゃ」が、いつの間にか自分を責める材料になってしまう。

これは決して珍しいことではありません。

表面的な「良い気分」を上書きするだけでは、その下にある”本当の感覚”には触れられないまま。

この本当の感覚というのが、心の中にある「本当の本音」の部分。

この「本当の本音」の部分を知り、この本音に素直に行動していくことで、少しづつ現実が変化していきます。

現実が動かない=本当の本音に気がついていなかった。

彼女のモヤモヤは、とても正直なサインだったのだと思います。

申し込みの決め手 「怖かった。でも、現実を変えたかった」

セッションの金額を見たとき、彼女は正直こう感じたそうです。

「高いな、と思って怖かったです。」

それでも申し込みを決めたのは、なぜだったのでしょうか。

「現実を変えたいという思いが強かったからです。一時的に気持ちよくなるのではなく、上辺だけじゃなく、深い部分まで見ていけそうな気がしたんです。」

【解説】 「怖い」と「変わりたい」は、両方あって当然。

むしろ、その怖さを感じながらも一歩を選べたこと自体が、彼女の中の「本気」のあらわれだったのだと思います。

大切なのは、不安がゼロになることではなく、不安があっても自分の願いを選べること。

ここに彼女の「覚悟」が存在しています。

ヤタのセッション代金は、決して安くない金額だと思います。

多くの方が

「やりたい!」

「申し込みたい!」

でも・・

「お金がないからどうしよう・・」

「○○円、あれば楽しいことできる」

「もっと安いセッションや講座やAIに聞けば大丈夫」など

現状場所から、一歩踏み出すことに不安や怖れを感じると思います。

(ヤタも同じ人間ですから、変化することへの怖れの感情は、めちゃくちゃわかります)

でも、この不安や怖れを乗り越えてまでも、自分の現実や未来を変えたい!という気持ちを優先する。

この後の彼女の変化そのものを、すでに予感させる選択でした。

「勇気をだしたものは、神様は裏切らない」

この言葉通り。決めれば叶うとなりましたね。

セッション中の気づき 「頭ではわかる。でも、体とつながっていない・・」

ここからが、彼女の本当の旅の始まりでした。

「『安心感が足りない』ということ。そして、頭で考えて答えを出すことはできるけれど、体の感覚とつながっていないと感じた場面がありました。身体の感覚、感情、本音の声を聞いていく場面になると、全然言葉が出なくなって、『分からない』と思うことが増えたんです。」

実はこの状態って、現代ではめちゃくちゃ多いと思っています。

なぜならば、、

それは誰が悪いということでもなく、幼少期時代に自分の身を守る(生存戦略)として、我慢や犠牲をして、両親が求める自分になることで、安心感を得ようする癖がついているから。

つまりは、自分の純粋な思い(感情や感覚)よりも、安心感を得る(不安や怖れを解消する)ために思考的に生きる癖が、沁みついていることを表します。

その現象として出てくるのが「どうしたい?」ということよりも「どうすればいいのか?」という問題解決を優先する思考。

自分の本当の思いを、後回しにし過ぎてしまうと、自分との繋がりが消えて「わかならない・・」という言葉が出てきてしまうんですね。

さらに、セッションの中盤では、こんな瞬間もあったといいます。

「途中で目的を見失って、ヤタさんに認めてもらえる”正解”を出すことに意識が向いてしまったんです。それだけ『認めてもらいたい』『分かってもらいたい』という依存心が強いんだなと実感しました。正直、吐きそうなほどショックでした。でも、その自分を、ずっと見て見ぬふりをしてきたんだな、と思いました。」

【解説】 このセッションの核心に触れる部分。

多くの人が「頭で考えること」は得意でも「体で感じること」からは無意識に離れてしまっています。

これは、感情を感じないことが、生きるための”癖”になっているからなんですね。

そして「認められる正解を出そうとする自分」に気づくこと。

これは痛みを伴いますが、本当の変化はいつもここから始まります。

私たちの多くは、自分の内面を満たすために、外側の世界で満たされようとします。

その行為は「我慢や犠牲」「忖度する」「NOを言わない」「自分を表現しない」「自分に嘘をつく」「感情を切る」など、普通に考えたら「それは生き辛いし、苦しいよね」という行為を、無意識にしているんですね。

見て見ぬふりをしてきた自分に出会うこと。

(ここの部分に気がつけると、大きな現実の変化を手にできます)

それは、自分を責めるためではなく、頑張ってきた自分自身を認めて、蔑ろにしてきた自分をようやく抱きしめてあげること。

自分の内面に意識が向いた瞬間でした。

日常の変化 ― 「朝の頭痛が、消えた」

変化は、セッションの外側にも現れ始めました。

「最初の3ヶ月が終わった頃から、朝起きると頭の中に『〜しなきゃ』『〜しないとダメだ』という考えがたくさん浮かんで、頭痛や首・肩の痛み、ダルさを感じていたんです。それが、止んだことにびっくりしました。すごく嬉しかったです。」

ヤタのセッションでは、嘘をつかない3つのことをお伝えしています。

それは

・数字
・目の前の現実
・身体です。

身体は、心の状態を正直に映します。

身体と心は繋がっていると言われますが、本当にその通り。

心の反応がダイレクトに身体に出るんですね。

身体の状態が好転したならば、それは心の在り方やストレスが解消した証拠。

「しなきゃ」=「したくない」に追われていた頭が静かになったとき、体もまた、ほどけていったのですね。

今、変わったこと ~ 出会う人が、変わった~

「婚活で知り合う人が変わりました。今までよりも、性格や雰囲気、相手の生活や仕事も、『自分がいいな』と思える人になってきたんです。」

この現象は分かりやすく、彼女の本来の希望が、現実に反映されてきた証拠。

「心が先、現実があと」
「目の前の現実は、全て今の心の状態を映し出す」

心理学ではこのような言葉があり、この状態の言葉通りの現実への変化が起きてきたと思います。

そしてもう一つ、彼女にとって大きな変化がありました。

「パートナーシップとは別ですが、ずっとモヤモヤしていた仕事――9年間いた職場を辞めて、転職することができました! 自分の人生全体を見つめて、新しい道に挑戦できたのは、かなり大きかったです。」

【解説】 「出会う人が変わった」これはとても象徴的であり、わかりやすい変化だと思います。

自分の内側の”基準”が変わると、引き寄せる関係性も、そもそもの相手の男性の質も、自然と変わっていきます。

無理に相手を探すのではなく、自分の感覚が変わった結果として、ふさわしい人とのご縁が繋がっていくんですね。

元々、彼女が自分らしく生きれない背景には、両親の存在がありました。

彼女が勤務していたお仕事も、彼女本人が望んだことよりも、両親の影響が・・。

私達は幼少期時代の影響から、両親から沢山の価値観や概念、ルールを引き継いで大人になります。

それらは、生存戦略として、子供時代には必要だったかも知れません。

でも、私達は体は大人なのに、心は子供時代のままということは、少なくはありません。

この身体は大人、心は子供というアンバランスが、生き辛さや、苦しさ、好きなことが出来ないなどの、現実を無意識に作ります。

この無意識のパターンに、私達は自分では気がつかないために、苦しんでしまうんです。

そして9年間の仕事を手放せたこと。

これは「パートナーシップだけ」の話ではありません。

自分の人生全体を、自分の感覚で選び直せるようになったということ。

つまりは、無意識に選択していた両親ありきのパターンから、自分の人生を生きる選択に変化したんですね。

変化は、人生のあらゆる領域に広がっていきます。

周りからの言葉 「あなたの感覚で、人生を選びなよ」

彼女が一番心を動かされたのは、厳しく過干渉だったお母さまからの、この言葉でした。

「『あなたの感覚で人生を選びなよ。あなたはちゃんと生きていける人だから』と言われたんです。自分の感覚で選ぶなんて、一生認めてくれないと思っていたので、本当に嬉しかったです。」

周りの人も、変化に気づいていました。

「婚活カウンセラーさんからは『雰囲気や表情が前より明るくなってきた。これから良い人と出逢えると思います』と言ってもらえました。友人たちからも『良い意味で強くなった』『雰囲気が柔らかくなった気がする』と言われました。」

【解説】 自分が変わると、不思議と周りの人の反応も変わっていきます。

自分の変化って、以外にも自分では気がつきにくいもの。

多くの方が、なかなかその変化に気がつかずに「私はまだまだ・・」なんて、思ってしまう方がとても多いんですね。

(その都度、カウンセリングでは、ご本人に変化をお伝えしています)

特に、最も認めてほしかった人からの言葉は、何よりの贈り物。

これは偶然ではなく、彼女自身が「自分の感覚」を信じ始めたからこそ、引き出された言葉なのだと思います。

同じ悩みを抱えるあなたへ

最後に、同じように迷っている方へ、彼女からのメッセージです。

「本当に現実を変えていきたい、自分の感覚で選んだ人生を歩みたいという方に、特におすすめしたいです。こんなにも自分のことをたくさん知り、深く掘り下げて見ていく経験は、今までしたことがありませんでした。私はこのセッションで、自分の信念とつながることができました。

自信がなくて、不安が大きくて、考えてばかりだった私でしたが、『自分の感覚で決める』ということが、できるようになってきました。人生全体を通して、良い方に変われると思います。」

ありがとうございます。
本当によく頑張って、ご自身と向き合われたと思います。

セッション中も、沢山の感情や想いを感じられていましたし、時には怒りの感情もあったと思います。

ただ、感情や想いがでるのは、セッション中では当たり前ですし、自分では処理できない感情のサポートは、私達プロの仕事。

感情の下にある、本当の本音をキャッチすることで、自分の人生の主導権を自分に取り戻せます。

そして、何よりも大きいのは、このサポート期間中にインストールした「魔法の自問自答」の言葉。

何度も自分の本音を聞き出して、自分の本音をキャッチできる「魔法の自問自答の言葉」を、彼女はしっかりとインストールをして、サポート終了後にも、しっかりと使いこなしていました。

おわりに ~ あなたも、自分らしく生きられる~

このレポートを読んで、もしかしたらこう感じた方がいるかもしれません。

「人生が、なんだか楽しくない」
「自分らしく生きられていない気がする」
「我慢や犠牲ばかり。ネガティブな感情に飲み込まれてしまう」
「あるいは、感情そのものを、もう感じられない」

もし一つでも当てはまったなら、知ってほしいことがあります。

自分らしく生きる世界は、ちゃんと存在します。
そして、あなたもそうなれます。

ヤタのセッションが目指すのは、一時的に気持ちよくなることではありません。

「自分の感覚で選び、人生を楽しむ」という”あり方”そのものを、誰にでも分かるように、再現できる形で手に入れていくこと。

彼女が6ヶ月で歩んだこの道は、特別な人だけのものではありません。

「あ、私もこんなふうに変わりたい」

「私にも、できるかもしれない」

「私の人生、もっと楽しみたい」

そう感じたなら、その気持ちこそが、最初の一歩です。

あなたも彼女のような、自分の感覚に素直に選び、人生を楽しむ自分になりませんか?

ヤタの個人セッションでは、現在、お試しセッションを募集中!

ぜひ、ヤタのセッションを受けてみて下さいね

お申し込みはこちらをクリック

個人セッションの詳細はこちらをクリック

彼女のように「自分の人生を今すぐに変えたい!」はこちらの集中コースがおすすめ。

ヤタの活動メニュー

ヤタのYoutubeチャンネル「ヤタチャンネル」

★ヤタの個人セッションメニューはこちら

★お悩み相談、その他お問い合わせなど業務に関する内容は下記からお願いします。

お問い合わせはこちら

ヤタのメルマガ講座がスタートしました!
メール講座に登録で、3大特典をプレゼント中

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次