こんばんは。
心理カウンセラーのヤタです。
さてさて、今日のテーマは「好きな人ほど、素直になれなくて困ってるあなたへ」です。
・好きな人と一緒にいる時ほど、なぜか意地悪なことをしてしまう。
・連絡をわざと無視したり、機嫌が悪いふりをしたり、
・相手が困った顔をするのを見て、内心ちょっとホッとしたり。
これ、私自身の話です。
昔のヤタは、付き合う人ができるたびに同じことを繰り返していました。
些細なことでわざと怒って試したり。
連絡を無視してみたり、デートにわざと遅れてみたり。
本当に悪行三昧で酷い奴でした。
(本当に反省ですね)
以前、研究者の方から聞いた話なんですが、どれだけやれば壊れるのか?という耐久実験をするとき、実は最終的に壊れるまで、実験は終わらないそうなんです。
これはつまり、「試す」ということは、最終的には「壊す」という前提があることを意味するんですね。
試すことは絆を深めるためじゃなくて、壊すためにやってしまう。
当時の私に、その自覚は全くありませんでした・・。
そして、最終的に関係性は壊れていくんですね。
ただ、本当に不思議なんですが・・。
付き合っていた人が泣きながら「どうしてこんなことするの」と言って去っていくと、悲しいはずなのに、どこかで安心している自分がいたんです。
「ほら、やっぱり見捨てるんじゃないかって・・」
こうやって書いていて自分でもしんどいんですが、本当の話なんですね。
なんでこんなことをしていたのか、今ならわかります。
見捨てられるのが本当に怖くて、それを先に自分でやってしまえば、傷つく前に心の準備ができるからなんですよね。
要は風船を膨らましていて、いつ割れるかわからないのが、不安で怖いから、膨らんだ風船を自ら割って安心していたんですよね。
(相手を試して、壊れても「やっぱりね」で済ませられますから)
もし今、同じようなことをしている自覚がある人がいたら
それは性格が悪いとかそういう話じゃなくて、多分、それだけ何かを怖がっているんだと思います。
大切なのは・・
「自分が本当は何を怖がっているのか」
「何を求めているのか」
そこに気づかないまま「私って意地悪だな」「めんどくさい女だな」で終わらせてしまうのは、とてももったいないんですね。
それは、ヤタ自身でもそうでしたが、このパターンは改善することがちゃんとできるんですね。
時間はかかるかもですが(個人差はあります)、手順を踏んで自分と向き合っていくことで、改善できます。
ヤタのように、ひどい状態ではなくても
・相手の気持ちが信じられない
・見捨てられる不安がある
・相手をコントロールしてしまう
・相手を見下している など
このような方は、その行動の裏側に、不安や怖れの原因があると思います。
この原因について、今ならば現状把握診断として30分のZoomでお伝えします。
ぜひ、お申し込み下さいね
ヤタの活動メニュー
★お悩み相談、その他お問い合わせなど業務に関する内容は下記からお願いします。
