こんにちは。
心理カウンセラーのヤタです。
昨日から大阪出張に来ています。
新幹線も空いており幸先良いスタートでした。
さてさて
今日のテーマは「彼の既読スルー、嫌われたと思ってませんか?」です。

男女関係や人間関係でトラブルが起きる時。
決まってある法則が存在します。
このある法則が起こると、ほとんどの場合、相手との距離感が開いたり、関係性が壊れてしまうんですね。
その法則とは…
「私の捉え方と、相手の意図が同じではない時に、トラブルが起こる」という法則です。
これを説明しますと…
例えば
良くあるケースの音信不通問題。
彼からの連絡が級に途絶えて、既読スルー。
あなたは
「あれ?急にどうしたのかな?」
「何か私、やらかしたかな?」と、不安に襲われます。
この時、あなたは「彼から音信不通になっている」という状況に対して
・何かしら私がやらかしたかもしれない
・音信不通になったのは私が原因かも
・不安や恐れの感情を感じている
このような、解釈というか、捉え方になっています。
一方で、彼側の視点に立ってみると…
彼女からLINEが来たけど、仕事が忙しくてちょっと余裕がないくて、何か気分が乗らない。
本当は直ぐにでも連絡を返した方が良いのは、わかっているけど、LINEを返して、ラリーをするのもちょっとしんどい💦
今は自分のやりたいことやって、後から返せば良いかと思って、スマホのゲームをしたり、YouTubeをみたり。
結局、次の日になって、返信するにも何か返信しなかったことに、後ろめたさを感じてしまう。
その結果、最終的には現実から目を逸らしたくなり、結果的にスルー。
みたいなことが、仮に起こっていたらどうでしょう?
仮説の話にはなりますが、お互いの気持ちや捉え方って、すれ違っていますよね。
整理するとこんな感じ
・事実→音信不通
・私→何かやらかした?、嫌われたかな?
・彼→仕事忙しい、余裕なくて自分優先して、勝手に気まずさを感じつ、既読スルー
この構図をみて、皆さん、何か気がつくことありますか?
この状態って、お互いに相手をみてなくて、自分自身に意識が向いていますよね。
つまり、男女関係(人間関係)で、トラブルが起きる時って、
自分に意識が向いている=客観的に物事を見れなくなっている
この状態になっています。

では、この状態を変えるには、どうしたらよいか?
「事実」と「私の解釈」を分けてみる。
やって欲しいことはシンプルです。
「事実」と「私の解釈」を分けること。
不安な時って、頭の中が「私の解釈」で、いっぱいになりますよね。
「嫌われたかも」
「もう終わりかも」
でも、冷静に整理すると・・
目の前で起こっている事実は「連絡が返ってこない」これだけなんですね。
これを、整理していく方法があるので、今日はご紹介したいと思います。
まず、紙とペンを用します。
紙に線を引いて、左に「事実」、右に「私の解釈」と書き出してみてください。
右側に書いたこと、全部「かもしれない」になっているはずだと思います。
確定した事実は1つもない。
でも渦中にいると、この「かもしれない」が「絶対そうだ」に変わっていて、追いLINEを送ったり、「嫌いになった?」と聞いてしまことって、あると思うんですね。
これが冒頭でお話しした、法則の正体なんです。
この「分ける力」がつくと何が変わるのか?
彼からの返信が遅い時に「あ、今の私は解釈(感情)が暴走しているな」と、気がつけるようになります。
ここに気がつけると、追いLINEを送る前に一呼吸おけるようになり、その一呼吸が、彼との関係を壊さずに済む、一呼吸になります。

ちょっと、想像してみてください。
彼から連絡がなくても、不安にならずに自分の時間を楽しめている自分。
↓
彼と会った時に、「なんで連絡くれないの?」ではなくて、「会えて嬉しい」と笑顔で言える自分。
↓
その笑顔を見た彼が、「やっぱりこの子と一緒にいたいな」と感じて、自分から連絡してくるようになる。
こういう循環が、自然と回り始めます。
ただ、1つだけ。
「頭ではわかっているのに、感情が止まらない」
という方もいると思います。
それは意志が弱いからではなくて、心の奥底にもっと古くから抱えている「心の前提」があるからなんですね。
そしてこの前提って、厄介なことに、自分では気がつけないんです。
何故ならば、自分にとって当たり前すぎて、自分の目には映らないから。
だからこそ、
客観的に見てくれる第三者の存在が、時には必要になります。
もし、同じパターンを繰り返してしまう感覚があるならば、1人で抱え込まなくて大丈夫。
ヤタのセッションで、あなたの心の前提をお伝えしていますので、ぜひ、」こちらもご利用下さいね。
それでは。
心理カウンセラーのヤタでした。


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