【辛口・男性目線本音レビュー】「なんでもいいよ」って言う女性、男性はこう思ってます。

こんにちは。
心理カウンセラーのヤタです。

昨日ブログに書いた男性心理ネタ。
ありがたいことにPVが伸びておりまして・・(皆さまありがとうございます)

今日も男性心理を解説したいと思います。

本日は試験的に「辛口・男性目線本音シリーズ」として、男性が感じていることを忖度なくお伝えしてみます。

ちょっとドキッとする表現があるかもしれませんが、「そういうものなんだ」くらいの気持ちで、読んでいただけたら、嬉しいです。

最後までお付き合いくださいませ。

今日のテーマは「”なんでもいいよ”って言う女性、男性はこう思ってます」です。

皆さんは、パートナーからリクエストを聞かれたり、要望を聞かれたとき、どのように答えていますか?

「今日の食事どうしようか?」

「行きたいお店とかある?」

「何か食べたいものある?」

こんなふうに、パートナーがあなたの意向を聞こうとしてくれる場面ってありますよね。

そのとき、相手に気を遣って、つい言ってしまいがちな一言が

「なんでもいいよ」

この短い言葉。

実はこの一言、あなたが思っている以上に、相手の受け取り方が違っていることがあるんです。

えっ?どういうこと?って思いますよね。ヤタの実体験を使って解説していきます。

ヤタの奥さまの場合

ヤタの奥さまは「好きな人に迷惑をかけてはいけない」という考え方の持ち主。

・自分が欲しい物は、自分自身でなんとかする
・おねだりは基本的にNG
・欲しい物は、基本的に我慢
・甘えたり頼ったりするなら、自分で頑張る
・愛情表現も恥ずかしくて、あまりできない

こんなふうに過ごしています。

(皆さまと似ているところはありますか?)

たとえば、ヤタが妻にリクエストを聞いたとき。

「今日、何か食べたいものある?」と聞いても「いや、特にないけど」

「誕生日近いけど、欲しい物ある?」と聞いても「いや、特にこれといって今はないかも」

これって、本人からすれば

「迷惑をかけないように」
「わざわざしてもらうのは申し訳ない」
「気をつかわせたくない」

という相手への思いやりだったり、

「嫌われたくない」
「わがままって思われたくない」
「おねだりするのはNG」

という、自分の中にある不安や恐れの場合もあると思います。

(その気持ち、とてもよくわかります)

でも、ここからが本音です。

こうした背景があることを踏まえたうえで、あえて男性側の本音をそのまま書くとすると

女性にリクエストを聞いて、その答えが「何でもいいよ」の場合・・

「張り合いがないな…」
「せっかく聞いたのにな…」
「残念だな…」

実は、男性はかなりのショックを受けているんです。

もっと忖度しない言葉で表現すると、

「あー…せっかく聞いたのに、張り合いないな」

正直、こんなふうに感じてしまうんです。

……ムカッときますよね。そう思って当然です。

でも、もう少しだけ聞いてくださいね。

なぜ「張り合いがないな・・」と感じてしまうのか、実はここに男性心理が隠れているんです。

男性は、誰かの役に立つこと。

つまり「与えること」を通じて、相手からの感謝や「あなたのおかげで」という反応を受け取ります。

この反応が、男性にとってのエネルギー源なんですね。

「自分はこの人の役に立てている」という実感が、男性のエンジンを回しているので、

男性が「何がいい?」「何か欲しいものある?」と聞いたのに、「なんでもいいよ」「特にないかな」と返されると、エネルギーの補給口をふさがれたような感覚になって、自分に自信が持てなくなったり、なんだか「お前は必要ない」と言われたような気持ちになってしまうんですね。

(自己嫌悪や自分に自信がない人ほど「ポンコツ野郎」と言われている気がするんです。ええ、あくまでも勝手に男性が感じているだけです)

このような背景があるので、別のタイミングでお願いごとをしたときに、急に断ったり、「なんで俺が?」みたいな態度を取ってしまうんです

(いわゆる”拗ねた”という状態です。もう子供かよ!って思いますよね。女性の皆さま、申し訳ないです)

ここまで読んで、「えっ、気を遣ってやっているのに、拗ねたり態度が悪くなるのまで受け止めないといけないの?」と思った方もいるかもしれません。

でも、そうではないんです。

大事なのは、無理して相手に合わせることでも、我慢をやめていきなりわがままになることでもありません。

ポイントは・・

「あなたが無意識にやっている”遠慮の仕方”が、相手を遠ざけている反応になっていないか」に気づくこと。

「なんでもいいよ」と言っている自分に、悪気はまったくないですよね。

むしろ相手のためを思って言っている。

でも、その一言が相手にどう届いているかは、なかなか自分だけでは気づきにくいものですよね。

もちろん、これは「女性が変わるべき」という話ではありません。

男性側にも大きな課題があります。

「なんでもいいよ」の裏にある気遣いを想像せず、拗ねたり態度に出してしまうのは、正直なところ大人のコミュニケーションとは言えません。

自分が寂しいなら「もう少しリクエストしてくれると嬉しいんだよね」と言葉で伝える。

これが本来、男性側がやるべきことなんです。

つまりこれは、どちらか一方が頑張る話ではなく、お互いの「伝え方のズレ」に気づくことが大切、という話なんですね。

これが、恋愛や夫婦関係で「なぜかうまくいかない」が繰り返される正体だったりします。

あなたがせっかく相手に配慮しているのに、男女の違いからすれ違ってしまう・・。

これって、めちゃくちゃ勿体ないなって思うんです。

なので、男女の違いや、男性の行動心理など、男性のリアルな本音、もっと詳しく、もっと突っ込んだ話を直接お届けする場を用意しています。

「彼が何を考えているのか、男の俺が全部バラします」

そんなお茶会です。

「全部が納得できなくても、知っておきたい」くらいの気持ちで、気軽にご参加いただければと思います。

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