こんにちは。
心理カウンセラーのヤタです。
今日は「あなたの幸せを邪魔しているものの正体」について、お話ししたいと思います。
「幸せになりたい」
「パートナーから愛されたい」
「もっと豊かになりたい」
「好きなことをして生きていきたい」など
私たちは誰もが、幸せを願いながら生きていると思います。
そして、その幸せを手に入れるために、子どもの頃からずっと
「何をすればいいんだろう」
「どうすれば願いが叶うんだろう」
と必死に考え、行動して、頑張ってきたと思うんですね。
でも・・
どれだけ頑張っても、なぜか幸せが手に入らない。
あるいは、頑張ってようやく手に入れても、その状態を保つためにずっと走り続けなければならなくて、その状態がしんどくて、苦しくて、最後には疲れ果ててしまう。
そんな経験はありませんか?
なぜ、頑張っても幸せになれないのか
実は「頑張っても幸せになれない」のには、理由が存在します。
幸せになれないのは、現実が足りないからではないんです。
では、その理由は何なのか?
「目の前の現実を、幸せだと感じ取れない心の状態」になっているから。
つまり、これは“物質”の問題ではなく、あなたの心がその現実をどう解釈するか?という、捉え方や解釈の問題なんですね。
よく例に出されるのが、ペットボトルのお水の話です。
1リットルのお水を半分飲んだとき「もう半分しかない」と捉えるのか「まだ半分もある」と捉えるのか。
同じ現実なのに、感じ方はまるで違います。
これと同じことが、実はあなたの心の中でも、毎日のように起きているんですね。
たった一個の飴玉に、心から喜べる人
たとえば、こんな場面を想像してみてください。
向かいの席に座る同僚が、どうも喉の調子が悪そう・・。
ペットボトルの水で何度も喉をうるおしながら仕事をしています。
その光景を見ていて、あなたはふと、引き出しにしまってあった飴玉を思い出します。
それは、どこかの飲食店で、お口直しにもらった小さな飴。
それを「よかったら」と差し出すと、その同僚は 「えっ、すごくうれしい!助かる、ありがとう!」 と、とても喜んでくれたんですね。
あなたは内心、ちょっと戸惑うかもしれません。
(たかが飴玉一個だし、しかも自分のお金で買ったものですらないのに……ちょっと大げさかも)と。
でも、その同僚の心の中では、
・ 飴をもらったこと
・自分を気にかけてくれたこと
・自分のために何かしてくれたこと など
そのすべてに、本当に感謝と喜びを感じているんですね。
これは、あなたの価値観ではなく、その人の中にある“主観的な受け取り方”のお話。
同じ出来事でも、心がどう解釈するかで、幸せの量はまったく変わる。
この視点が持てるか?持てないか?で、本人の幸福度は大きく変わります。
あなたの心の解釈が、現実を「不幸」と解釈している
今日いちばんお伝えしたいのは、
私たちが「幸せを感じられない」とき、多くの場合、
「どうせ私なんて」
「頑張っても、どうせ報われない」
「やっぱり私はダメなんだ」など
目の前の現実を「不幸だ」と解釈する、心の解釈が無意識に働いているんですね。
この解釈があるので、目の前の現実を幸せに変えるために、幸せを追い求めてしまう訳です。
心理学には「自分の心が、目の前の現実を作っている」という大原則があります。
だから、どれだけ外側の現実を頑張って整えても、 お金を増やしても、環境を変えても、相手を変えようとしても。
その現実を受け取る“心の解釈”が変わらないかぎり、いつまでたっても幸せを感じることはできないんです。
「もっと頑張れば」「あれが手に入れば」と外側ばかりにアプローチしているうちは、幸せはずっと逃げ続けてしまう。
本当に変えるべきなのは、外側ではなく「幸せを感じられなくしている“心の解釈そのもの”」なんです。
その解釈は、「心の癖」としてあなたに染みついている
この、物事の見方・感情の感じ方・現実の捉え方は、ある日突然できたものではありません。
これは、幼少期からずっと積み重ねてきた“心の癖”です。
そして、この心の癖がある場所こそが、最近よく耳にする「潜在意識」なんですね。
あなたの幸せを邪魔しているもの。
「どうせ私なんて」と現実を決めつけてしまう解釈の癖、それは、潜在意識の中に存在しています。
この潜在意識を書き換えていくことで、あなたの心は“幸せを感じられる私”へと確実に変化していくことができます。
「一人ぼっちの世界」にいた私が、結婚11年目を迎えるまで
少しだけ、私自身の話をさせてください。
私はかつて、心の底からこう信じていました。
両親の離婚を経験したこともあり
「自分はかわいそうな子」
「自分は、どうせ一人ぼっちだ」
「自分は愛されない」
このように思い込んで、現実世界をみていました。
そうすろと、不思議なことに、いえ、当然のことに、私の現実は本当に“一人ぼっち”でした。
女性から愛されることを求めながらも、心のどこかで「どうせ見捨てられる」と決めつけ、その通りの現実を何度も繰り返す。
(他の人から見れば、自分で捨てられるようにしておいて、何をやってるの?と思われていたと思います)
何をしても満たされず、何を頑張っても報われない。
相手をコントロールしたり、相手に執着したりしたり、自分の価値を上げようとステータスや収入を増やしたり。
何とか必死に現実にアプローチしていたんです。
でも・・
外側をいくら変えようとしても、苦しさは消えませでした。
そんな時に、実は、今日のブログで書いている「自分の潜在意識にある、心の解釈の癖」の存在を、メンターさんから教えてもらったんです。
そして「自分は一人ぼっちだ」という、潜在意識の解釈に向き合い、書き換えた結果・・。
新しいパートナー(現在の妻)と出会い、温かい家庭を築き、おかげさまで今、結婚生活は11年目を迎えています。
現実を必死に変えようとしていたときには、何も変わらなかった。
変わったのは、自分の心の解釈=潜在意識の癖を変えたときだったんです。
頑張っても変わらない、を抜け出すために
もしあなたが今
「これだけ頑張っているのに、なぜか報われない」
「どうせ私なんて、と思ってしまう自分を変えたい」
そう感じているならば、その鍵は、外側の現実ではなく、あなたの潜在意識の中にあります。
そこで今回、ヤタが劇的に妻と出逢うまでの半年間で、書き換えた潜在意識にある心の解釈の癖。
その潜在意識の書き換え方や、扱い方を無料セミナーでお伝えします。

【無料セミナー】
潜在意識の力を味方につける!
〜「頑張っても変わらない」を抜け出す90分〜
開催日時: 6月20日(金)・21日(土)・22日(日)
各日21:00〜 参加費:無料
「頑張ること」で幸せを掴もうとしてきたあなたが、
これからは「心の解釈を変えること」で、自然に幸せを感じられるようになる。
その最初のきっかけを、この90分でお持ち帰りください。
ぜひ、お気軽にご参加くださいね。
それでは、セミナーでお会いできるのを楽しみにしています。
心理カウンセラー ヤタ
現在、ヤタの初回無料セッションを募集中です!

・恋愛や夫婦関係の問題
・人間関係のお悩み
・仕事や職場での問題
・お金の問題
・別居や離婚問題
・男性心理の解説 など
皆さんのお悩みを、一緒に解決に向けてサポートします!
ぜひ、一度、ご相談くださいね。


ヤタのメルマガ講座がスタートしました!
メール講座に登録で、3大特典をプレゼント中!

コメント