デッドゾーンを抜けるとき、人は「今までのやり方」を手放す ~野良猫男子だった私が一人暮らしで学んだこと~

こんにちは。
心理カウンセラーのヤタです。

まずはお知らせから

潜在意識の力を味方につける!〜「頑張っても変わらない」を抜け出す90分〜
6月20日(金)・21日(土)・22日(日)各日21:00〜 

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潜在意識の力を味方につける!

目次

〜「頑張っても変わらない」を抜け出す90分〜

開催日時: 6月20日(金)・21日(土)・22日(日)

各日21:00〜 参加費:無料

※※

さてさて

今日は「デッドゾーン」という心理状態についてお話します。

デッドゾーンとは、いわゆる燃え尽きてしまっている状態。

未来に希望も感じられず、感情や痛みを感じられない・・。

このような状態を表します。

実は過去のヤタ自身も、デッドゾーンの状態。

何とかその状態を抜け出してきたのですが、今日はどうやってデッドゾーンを抜けてきたのか、リアルな体験を交えて書いていこうと思います。

少し長くなりますが、もし今あなたが「頑張っているのに、何も変わらない」「もう、どうしていいかわからない」と感じているなら、きっと何か届くものがあると思います。

「頑張っているのに、報われない」その正体

まず、デッドゾーンとは何か。

ひと言で言えば、人生の壁にぶつかって、辛さを通り越して「諦め」や「絶望」を感じてしまう状態のこと。

  • 仕事で燃え尽きて「もう辞めたい」としか思えない
  • パートナーとは喧嘩する気力もなく、ただ同じ空間にいるだけ
  • 何をやっても楽しくない。趣味すら面倒くさい
  • 完璧にこなしているはずなのに、心が満たされない

感情を感じることができなくなって、感覚が麻痺してしまいあ、視野が極端に狭くなっている。

この状態こそが、デッドゾーンです。

私がデッドゾーンのど真ん中にいた頃

私は生後1ヶ月で母親と生き別れ、「私は女性から見捨てられる」という前提を心に刻んで生きてきました。

そのフィルターを通して恋愛を繰り返すので、相手の愛情を信じられず、わざと相手の嫌がることをして「愛情を試す」ことを何年も続けていました。

当然ですが、関係は壊れていきます。

そして結婚した元嫁との生活は、お互いが「自分には価値がない」という思いで繋がった共依存状態。

私は「一人になりたくない」という恐れから、どんなに罵倒されても「NO」と言えず、自分の感情を押し殺し、やがて感情そのものが麻痺していきました。

何が正解かわからなくなり、思考が停止していく。

まさに、デッドゾーンの状態です。

このとき私がやっていたのは「今までのやり方」をひたすら繰り返すことでした。

  • 自分の価値を上げるためにテニスにのめり込む
  • 高価なものを買い与えて相手の機嫌をとる
  • 一人にならないために、誰かにしがみつく

でも、何をやっても穴の空いたバケツに水を注ぐように、満たされることは無かったんですね。

デッドゾーンは「終わり」ではなく「転換点」

ここからが、今日いちばん伝えたいことなんですが・・。

実はデッドゾーンというのは、人生の終わりのサインではないんです。

むしろ、新しいステージに進むサインで、言い換えると今までのやり方が限界に来ていますよーのサイン

・「〜しなければいけない」という役割の罠

・親から受け継いだパターンの再現

・そして、一人で頑張ることの限界

これらが表面化して、私たちに教えてくれているんです。

「もう、そのやり方は手放していいんだよ」と。

この暗闇を抜けると、

仕事なら成功や豊かさ、パートナーシップならロマンスの再生など、今よりもより良いものが入ってきます。

デッドゾーンは、実は生まれ変わりの大チャンスなのです。

私が手放したもの ~一人暮らしへのチャレンジ~

私の転機は、皮肉にも「いちばん恐れていたこと」をやることでした。

それは、一人暮らしです。

「一人になることが怖い」とあれだけ思っていたヤタが、別居をきっかけに、人生で初めて一人で暮らすことに。

正直に言えば、最初は逃げ場のない恐怖でした。

お給料は支給された時点でマイナス。

クレジットカードを何枚も使い、口座のお金を移動させる自転車操業。

暖房器具も買えず、部屋でダウンジャケットを着て冬を越したこともあります。

でも、不思議なことが起きたんです。

人生で初めての一人暮らしは、ワンルームなのに「おおー、広い!」と声が出るほど、心地よかったのです。

誰にも文句を言われず、自分の好きなことを、自分の判断で決めて生きていく。

子供の頃からずっと、誰かの顔色をうかがい、自分の意思を後回しにしてきた私にとって、それは初めての感覚でした。

(元々は、自由さがないと生きていけないという、本質をもっていたからこそ、今までの状況が苦しかったんです)

この時期があったからこそ、私は「人生、なんとかなる」ということが、頭ではなく腹の底から腑に落ちました。

つまり私は、「一人になってはいけない」「誰かにしがみつかないと生きていけない」という今までの法則を手放して、「自分で生きる」という新しいチャレンジに踏み出したのが、このデッドゾーンを向けるために必要だったんです。

暗闇の向こうには、必ず光がある

もし今あなたが、頑張りたいのに頑張れない、答えも希望も見つからないと感じているなら。

それは、あなたが弱いからではありません。

今までのやり方を手放して、新しい生き方にシフトしていく転換期がきているということ。

絶対に諦めなずに進むことが、このデッドゾーンを抜けるカギになります。

今回お話ししたデッドゾーンについて、もっと詳しく

「なぜこの状態になるのか」

「どうやって具体的に抜け出すのか」

「そもそもデッドゾーンとは何か?」など

心理学の視点から深く学べる講座を、本日20時からの心理学講座にて解説しています。

音声配信スタンドFM

https://stand.fm/channels/60007cbffc3475e2c88923a8/live

ひとりで抱え込まず、一緒に一歩を踏み出してみませんか。

あなたを助けたい人は、ちゃんと周りにいますよ。

それでは、講座でお会いできるのを楽しみにしています。

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ぜひ、一度、ご相談くださいね。

※注意点
★精神科や心療内科に通院・投薬治療中の方は、セッションにより症状が不安定になるケースがあるため、原則としてご利用をお控えいただいております。ご了承ください。

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