「愛されたいと思うほど、愛されない女性の特徴とは?」

こんばんは。

カウンセラーのヤタです。

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さてさて

今日のテーマは「愛されたいと思うほど、愛されない女性の特徴とは?」です。

「誰かに愛されたい!」と思う時って、ありません

日常生活の中で、寂しさを感じたり、孤独感を感じた時に、感じたりすると思うんですね。

このような時、私達の心の在り方は、実は「愛されていない」を感じています。

何故ならば、

私達が「〇〇したい」という言葉は、自分には持っていない時や、出来ていない時に発する言葉だから。

これはつまり

「愛されたい」という言葉を発する時、本人は「愛されていない」を感じているんですね。

(当たり前かも知れませんが、おさらいです)

この状態でパートナーに愛を求めて近づいたら、一体、何が起きるでしょうか?

当然ながら、相手に対して無意識に愛を求めます。

(いわゆるクレクレ君状態ですね)

だって、

自分に愛を与えずに、相手からの愛で自分を満たそうとしているから。

その結果、

相手から愛をもらうことばかりに意識がいき、相手に愛を与えることをしないので、最終的にパートナーはあなたに奪われる感覚を感じてしまい、最終的には距離ができてしまいます。

(奪うだけのマインドでは、2人の関係性は上手くいきませんよね)

じゃあ、この時にどうするか?

まずは、自分自身に愛を与えること。

つまり自分を満たすことが、最優先なんですね。

でも、ここで多くの方が「自分を満たすって、具体的に何をすればいいの?」と疑問に思うのではないでしょうか。

よく聞くのが「好きなことをしましょう」「自分にご褒美をあげましょう」というアドバイス。

もちろん、それも大切です。

でも、もっと本質的に自分を満たすために必要なことがあります。

それは「自分の感情や想いを、自分でちゃんと受け止めること」です。

たとえば、彼から連絡が来ない時。

寂しいな、と感じた瞬間に「こんなことで寂しがる私ってダメだな」とジャッジしていませんか?

不安を感じた時に「重い女って思われたくない」と、その気持ちにフタをしていませんか?

これ、実は自分で自分の感情を無視したり、NGを出しています。

自分の感情を自分が無視している状態で、誰かに「私の気持ちを分かって!」と求めても、なかなか難しいのは理解できると思います。

だって、自分ですら自分の気持ちを分かってあげていないのだから。

自分を満たすとは、高いレストランに行くことでも、ブランドバッグを買うことでもなく、

「寂しい時に、寂しいよね、と自分に言ってあげること」

「不安な時に、不安だよね、怖いよね、と自分の味方でいてあげること」

この、とてもシンプルだけど、多くの人がやっていないことなんです。

自分で自分の感情を受け止められるようになると、心の中にスペースが生まれます。

すると不思議なことに、彼に対する「求める」エネルギーが弱まっていき

「連絡まだ?」

「私のこと好き?」

「何をしていたの?」と確認しなくても、大丈夫になっていきます。

この状態で彼と一緒にいると、彼はどう感じるでしょうか?

「一緒にいて楽だな」

「この人といると安心するな」

こう感じるようになります。

なぜなら、あなたが彼から愛を奪おうとしていないから。

彼は「自分が与えたい時に、与えたいだけ愛を渡せる」という自由を感じるんですね。

この自由こそが、男性にとっての「居心地の良さ」であり、ここにいたいと思わせる力なんですね。

まとめると、

愛されたいと思うほど愛されない女性は、自分の感情を自分で受け止めることを飛ばして、相手に受け止めてもらおうとしている状態。

逆に愛される女性は、まず自分で自分を受け止めた上で、彼との関係を楽しんでいる状態。

この違いは、スキルやテクニックの差ではなく「心の矢印がどちらを向いているか」の差なんです。

もし今「彼に求めすぎてしまっている」と感じるなら、まずは今日一日だけ、自分の感情に「そうだよね」と言ってあげてみてください。

それだけで、心の在り方は少しずつ変わり始めますよ。

それでは・・。

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