「愛してる」と言われて疑ってしまうあなたへ

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さて、突然ですが、こんな経験はありませんか?

・友人に「その服、似合ってるね!」と言われて、思わず「いやいや、安物だよ」と否定してしまう。

・上司に「いい仕事したね」と褒められて、「まだまだです」と謙遜しすぎる。

・パートナーから「愛してる」と言われて、「本当に?」と疑ってしまう。

実はこれ、多くの人が抱える「価値を受け取れない」という心のクセなんです。

■ 受け取らないことは、相手の想いを否定すること


例えば、母の日に、娘さんが一生懸命選んだ花束を渡してくれたとします。

そのとき母親が「そんな、もったいない。お金使わないで」と言ったら、娘さんはどんな気持ちになるでしょうか?

きっと悲しくなりますよね。

でも「ありがとう!すごく嬉しい!」と笑顔で受け取ったら、娘は最高の笑顔になるはず。

つまり、受け取ることは、実は「相手に愛を与える」ことになるんですね。

これを心理学では「受け取ることは、与えること」と言ったりします。

あなたが素直に受け取ることで、相手は「伝えてよかった」と喜びを感じられる。

逆に拒否することは、相手の想いそのものを否定してしまうことになるのです。

■ なぜ受け取れないのか?

受け取れない理由には、こんな心の声が隠れています。

「私だけ幸せになっていいの?」(罪悪感)

「私なんて褒められる資格ない」(無価値感) など

どれも、意識が「自分」にばかり、向いているときに生まれる感情です。

ここで、視点をクルッと変えてみてください。

褒められたとき、「私なんて…」と自分に意識を向けるのではなく、「この人は、私に何を伝えたいんだろう?」と相手に意識を向けてみたらどうでしょう?

すると見えてきます。

「ああ、この人は私を喜ばせたいんだ」

「せっかく伝えてくれたのに、否定したら悲しむよね」

そう気づいた瞬間、自然と「ありがとう」が出てくるようになると思うんですよね。

相手からの思いを受け取れないと感じた時には、意識の方向性が自分に向いている時。

自分ではなく、相手に意識を向けてみて下さいね。

それでは・・。


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