こんばんは。
心理カウンセラーのヤタです。
今日のテーマは「あなたは大丈夫?愛が冷める理由は○○にあり!」ということで、書いていきます。
早速ですが・・
タイトルの○○に入る言葉ですが、皆さん何が入るでしょうか?
この○○に入る言葉、それは「期待」です。

皆さんはこの「期待」という心理。
日常生活の中で感じたことがあると思います。
そもそも、この「期待」という心理は、
相手に対して
「○○してくれるだろう」
「○○してくれるはず」
というマインド。
この相手に期待している時のマインドというのは、他人軸のマインドなんですね。
そして、このマインドの裏側には、依存心や受け身、ファンタジーなどの心理が隠れており、
感情的には、不安や恐れ、欲求(ニーズ)があるんですね。
この「期待」の心理が、パートナーシップの間で1番出やすい形が
「自分では何とか出来ないから、あなたが何とかしてよ!」
「自分はこれだけ我慢しているんだから、与えてくれるよね?」
「こんなに頑張っているのだから、あなたから私にしてよね」など
相手に自分の面倒を見てもらおうと、してしまいます。
要は、依存時代の子供の頃に戻ってしまう訳なんですね。
(パートナーに無意識に、両親の役割を求める訳ですね)
この状態になると、パートナーはあなたからのニーズ(欲求)を求められ、そのニーズに応えようて必死になり、最終的にはガス欠になります。
だって、あなたは子供のマインドですから、受け取るだけで、パートナーに与えようとしませんから。
そうなると、パートナーとの関係性の中で、
「与えて受け取る」
「受け取って与える」
この循環が起きず、関係性が悪化します。
その結果、どちらかに我慢や犠牲、不平不満が溜まり最終的に怒りから、争いに発展してしまいます。
(この状態は避けたくないですよね)
じゃあ、どうすればいいかというと・・
「与える」ことを意識する。
与えるとは、シンプルに相手の喜ぶことをすること。
この時に見返りを求めず、取引のマインドにならないことが大切です。
基本的には「私がしたいからやる」というスタンスですね。
なので、
「どうして私ばっかり…」
「なんで私が…」など
不平不満が出てしまう時は、与えるマインドではなく取引や犠牲のマインドの状態。
期待を手放して、自分から与えることが、パートナーシップの良い関係を作るポイントだと思います。
自分から与えると不思議と、相手からも返ってきます。
相手に期待がある時ほど、自分から与えて二人の間に、循環を作っていきましょうね。
それでは。


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