こんばんは。
カウンセラーのヤタです。
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さてさて、
前回のブログの「音信不通時の時の対処法」では、音信不通時に連絡するのは、自分の気持ちばかり押し付けてしまう行為なので、関係性を悪化させてしまうかも、という内容をお伝えしました。
では、このような時に、どうすれば良いのか?を今日はお伝えします。

早速の結論はこちら
それは「先出しの法則」です。
えっ?なんだそれ?
そう思われた方も多いと思います。
この先出しの法則というのは
「自分のことを先にするのではなく、相手を先に優先する」ということ。
音信不通の件で言えば
・わかって欲しいという気持ちがあるならば、わかってあげるのが先。
・理解して欲しいならば、理解してあげるのが先。
・受け入れて欲しいならば、受け入れてあげるのが先。
・話をしたいならば、話をさせてあげるのが先 など
全ての分野において、私より相手を先にさせてあげることを表します。
(心理学用語で言えば、先に与えるですね)
これだけ書くと、ちょとスピリチュアルのような感じがするので、もう少し解説しますね。
実はこれって、身近な所で言えば「呼吸」でも同じこと。
呼吸の時に実は大切なのは「吸うことではなくちゃんと吐き出す」ことなんです。
しっかりと息を吐ききらないと、吸うことができません。
これを、先程の法則に当てはめると「吐き出す=先に出す」で「吸う=自分が後」ということになります。
(この法則というのは、本当に原理原則なんですね)
もし、あなたが今の現実や状況に不満や悩んでいたとしたら、この先出しの法則が必然かも知れません。
今のあなたの問題解決のために、ぜひ、この先出しの法則を使ってみて下さいね。
それでは。
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