こんばんは。
カウンセラーのヤタです。
今日のテーマは「誰かのための我慢は、誰も笑顔にはなりません」です。
「家族のために我慢する」
「この場を納めるために、自分が頑張れば良い」
「子供を優先するのは、親として当然」 など。
このようなこと、日常生活の中ではごく当たり前にあるかも知れません。
でも、
いつもあなた自身が周りを優先することが、習慣化されているならば、それはかなり危険なんですね。
何が危険なのか?
それは「あなた自身が自分のことを、粗末に扱っていることに気がついていない」から。
自分自身を優先できない=自分自身を粗末に扱っている
この状態になっているんですね。
(大切しないことを、理解してもらうために敢えて粗末という表現を使っています)

あなた自身が自分を粗末に扱ってしまう。
無意識に自分を大切にしていないことに、気がつかないと、知らないうちに自分を粗末に扱うような、現実ばかりが引き寄せられます。
(無意識なので、自分自身がやっていることに、気がつきません)
例えば
・私が我慢することで成り立っている彼や夫。
・私が我慢することが当たり前の家族や職場。
・私が断らないと分かって、お願いしてくる上司や友人など
実は全てが、あなた自身が引き寄せていた可能性があるのですね。
(問題は自作自演ですし、あくまでも無意識なのでご本人は気がつかないんです)

もし、あなた自身が、自分自身を粗末に扱う世界から卒業して、自分を尊重して大切にしてくれる世界があるとしたら、どうでしょうか?
その世界に行ってみたいと思いませんか?
あなた自身の想いや考え方を、周りの人達に遠慮なく表現できる世界。
とても楽であなたもストレスなく、自由を感じられて、気持ちに余裕ができて…。
何気ない日常生活の中に、笑顔が溢れて感謝できたりする私になれる。
これって最高ですよね。
その私になる為に必要なのは、自分を大切に扱うこと。
「目の前の人間関係は、あなたが自分自身をどのように扱っているか?が映し出されます)
たったこれだけなんです。
自分を大切に扱うってことって、色々なケースがありますよね。
・自分自身をちゃんと表現すること
・自分が嫌なことを断ること
・自分自身がやりたいことを、自分にさせてあげること
・自分自身がやりたくないことを、やらないことなど
時には勇気が必要になってくることも、あると思います。
それでも、自分自身を大切にすることで、結果的にはあなたの目の前の現実も、あなたが大切にされる状況になっていきます。
これは大切なので、何度でも書きますが
自分自身を大切にできるのは、あなた自身しかいないのも事実。
是非、勇気を出して、自分自身を大切にしてあげて下さいね。
もし、なかなか出来ない時や、自分自身を大切にすることがわからない時には、ヤタと一緒にカウンセリングであなたを大切にすることに、チャレンジしていきましょう!
それでは。

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